DDR4とDDR5は混ぜられない
DDR4対応マザーボードにDDR5メモリは挿せません。逆も同じです。切り欠き位置と電気仕様が異なるため、購入後に変換して使うこともできません。
容量の前に規格、枚数、形状を確認
ゲームや一般的なBTOでは32GBの2枚組が扱いやすい選択肢です。4枚挿しは容量を増やせますが、速度や安定性の条件が厳しくなることがあります。
- UDIMM: 一般的なデスクトップPC用
- SO-DIMM: ノートPCや一部ベアボーン用
- 2枚組: デュアルチャネルで使いやすい
- 4枚挿し: 大容量向けだが速度設定に注意
XMP/EXPOは動作保証と分けて考える
XMPやEXPOのプロファイルは便利ですが、CPUのメモリコントローラー、マザーボード、メモリの組み合わせで安定性が変わります。JEDEC動作とOCプロファイルは別のものとして見てください。
よくある質問
DDR4マザーボードにDDR5メモリは使えますか?
使えません。物理形状と電気仕様が異なります。マザーボードの対応DDR世代を最初に確認してください。
メモリは4枚より2枚の方がいいですか?
同容量なら2枚組の方が高い設定で安定させやすい傾向があります。大容量が必要で4枚使う場合は、CPUとマザーボードの対応表も確認してください。