マザーボードは対応する最大サイズを見る
ケースにはATX、microATX、Mini-ITX、E-ATXなどの対応上限があります。ATXケースには小さいマザーボードを入れられることが多い一方、microATXケースにATXマザーボードは入りません。
GPUは長さだけでなく厚みと配線も確認
大型GPUは長さ、厚み、補助電源コネクタの位置まで見ます。ケースに収まっても、側板と12V-2x6ケーブルの曲げ半径が足りないと無理な配線になります。
空冷クーラーは高さが上限
空冷CPUクーラーは高さがケースの対応値を超えると、サイドパネルが閉まりません。メモリヒートシンクとの干渉も、大型空冷では確認しておくと安心です。
よくある質問
GPU長がケース最大対応長より短ければ必ず入りますか?
フロントファン、ラジエーター、配線スペースで実質対応長が変わる場合があります。余裕が少ない場合はケースメーカーの搭載例や寸法図まで確認してください。
ATXケースならE-ATXマザーボードも入りますか?
ATX対応とE-ATX対応は別です。E-ATXは横幅が広いため、ケース仕様でE-ATX対応が明記されているか確認してください。