最初に見るのはソケット
CPUとマザーボードは、ソケットが一致しないと物理的に取り付けできません。AM4、AM5、LGA1700、LGA1851など、世代ごとに規格が分かれます。
- CPUのソケット名
- マザーボードの商品仕様に書かれた対応ソケット
- 同じ製品名でも世代が異なるCPUではないか
チップセットは拡張性と使い勝手の差
チップセットは、M.2 SSDの本数、USB、PCIe、CPUオーバークロック対応などに影響します。CPUが動くかどうかとは別に、将来増やしたいSSDや拡張カードまで考えて選びます。
高性能CPUではVRMと冷却も見る
Core i9やRyzen 9などの高負荷CPUでは、マザーボードの電源回路とヒートシンクが弱いと性能を維持しにくくなることがあります。フェーズ数だけでなく、長時間負荷を想定した冷却も必要です。
よくある質問
CPUとマザーボードはソケットが同じなら必ず使えますか?
基本条件は満たしますが、BIOS対応、CPUサポートリスト、メモリ規格、電源回路の余裕も確認してください。特に新CPUと旧マザーボードの組み合わせではBIOSが重要です。
安いマザーボードでも高性能CPUは使えますか?
起動する場合でも、長時間の高負荷で電源回路や冷却に余裕がないことがあります。高消費電力CPUでは、VRMとヒートシンクも確認してください。