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PCパーツ基礎4

SSDは容量だけで選ばない

SSDは容量が大事です。ただし用途によっては速度、発熱、DRAMキャッシュ、NANDの種類も効きます。

この講座で分かること

  • 買う前に見るポイント
  • 初心者がつまずきやすい誤解
  • 実務で確認したい注意点
  • クイズや診断への進み方

まず結論

SSDは容量が大事です。ただし用途によっては速度、発熱、DRAMキャッシュ、NANDの種類も効きます。

本文

容量だけでは決まらない

ゲーム用なら容量が最優先です。最近のゲームは1本で100GBを超えることもあります。

まず見るところ

容量: 迷ったら1TB以上
接続: 今はNVMeが主流
発熱: 高速SSDほど熱くなりやすい
信頼性: 極端に安い製品は用途を選ぶ

DRAMキャッシュ

OS用、作業用、キャッシュ用途ではDRAMキャッシュ付きが安定しやすいです。ゲーム置き場ならキャッシュレスでも候補になります。

TLCとQLC

QLCは安く大容量にしやすい一方、書き込みが多い用途では注意が必要です。作業用や長期運用ではTLCを優先したい場面があります。

よくある勘違い

パーツ名を全部暗記する必要はありません。まずはCPUは処理、グラボは映像、メモリは作業場、SSDは保存先、という役割から押さえれば十分です。

GearTune深掘り

慣れてきたら、同じ予算でどこにお金をかけると体感が変わるかを見ます。GearTuneではスペック名だけでなく、用途、予算、増設性まで含めて判断します。

クイズで確認する

覚えたかどうかより、判断に使えるかを確認します。間違えた問題は解説から復習できます。

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