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PCパーツ基礎5

CPU・グラボ・メモリ・SSDの役割

PC選びで最初に覚えたい4つです。CPUは処理、グラボは映像、メモリは作業場、SSDは保存場所です。

この講座で分かること

  • 買う前に見るポイント
  • 初心者がつまずきやすい誤解
  • 実務で確認したい注意点
  • クイズや診断への進み方

まず結論

PC選びで最初に覚えたい4つです。CPUは処理、グラボは映像、メモリは作業場、SSDは保存場所です。

本文

4つだけ先に押さえる

PCパーツは多いですが、最初はCPU、グラボ、メモリ、SSDの4つで十分です。

CPU

PC全体の処理や指示を担当します。ゲームではキャラクターの動き、物理計算、アプリの動作にも関わります。

グラボ

映像を描くパーツです。3Dゲーム、WQHD、4K、高画質設定では特に重要です。VRAM容量も見ます。

メモリ

作業中のデータを一時的に置く場所です。ゲームだけなら16GBが入口、配信や動画編集もするなら32GBが安心です。

SSD

Windows、ゲーム、アプリを保存する場所です。容量だけでなく、NVMe/SATA、発熱、信頼性も見ます。

店頭相談での見方

「CPUが強い」「グラボが強い」だけでは決まりません。ゲームならグラボ、競技fpsならCPU、配信や編集ならメモリとSSDも効きます。

よくある勘違い

パーツ名を全部暗記する必要はありません。まずはCPUは処理、グラボは映像、メモリは作業場、SSDは保存先、という役割から押さえれば十分です。

GearTune深掘り

慣れてきたら、同じ予算でどこにお金をかけると体感が変わるかを見ます。GearTuneではスペック名だけでなく、用途、予算、増設性まで含めて判断します。

クイズで確認する

覚えたかどうかより、判断に使えるかを確認します。間違えた問題は解説から復習できます。

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