ラジエーターは長さだけでなく厚みも見る
ラジエーター本体とファンを合わせた厚みで、ケース内の空間を使います。トップ搭載ではマザーボード上端やメモリ、フロント搭載ではGPU長への影響を確認します。
トップ搭載とフロント搭載で干渉箇所が違う
トップ搭載はマザーボードのVRMヒートシンクやメモリと、フロント搭載はGPU長や前面吸気と関係します。冷却性能だけでなく、組み立てやすさも考えて位置を決めます。
420mmは個別確認が必要
420mmラジエーターは対応ケースが限られ、搭載できても他パーツとの余裕が小さくなりがちです。Parts Checkerで問題が出なくても、ケースメーカーの寸法図と対応表を必ず確認してください。
よくある質問
360mm対応ケースなら420mmラジエーターも使えますか?
使えません。420mmは長さも幅も異なるため、ケースが420mm対応と明記している必要があります。
フロントにラジエーターを付けるとGPU長は変わりますか?
変わる場合があります。ラジエーターとファンの厚み分だけ前面スペースを使うため、実質的なGPU対応長が短くなります。